タイに行っても絶対にしてはいけないことを教えます

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こんにちは!
今回はタイへ行く際の注意点です。
タイは微笑みの国とも言われていて、大変楽しい国です。
そんな高尚な島で悪いやつらがいるんですよね~~。
それに引っかからないようにアドバイスをしたいと思います。

バリと言えばバカンスですよね。
1日飲み歩いたり、ビーチに行ってマリンスポーツを満喫なんてイメージです。
実際それで合ってます。それ以外やることないです。

それで何が危険かというと、危険はマリンスポーツの中に潜んでいます。

答えはジェットスキー

ジェットスキーだけはバリ島に旅行で行っても絶対にやっちゃあいけません。

なにが危険か?

これはバリ島だけではないですが、海外というのは日本人が思っている以上に危ないところで、犯罪が横行している地域や店なんかも珍しくありません。
特に、日本人をカモにした詐欺や脅迫は多く、以前書いたニューヨークでのカツアゲもその一環です。
https://xn--xckpl9bxb2d.com/2017/07/19/post-372/

バリ島も例外ではなく、ジェットスキーがバリ島ではかなり有名な詐欺会場です。
それを知らずにまんまと乗ってしまうと思わぬ額を請求されることになります。その手口をご紹介しましょう。

ジェットスキー詐欺の実態

乗る前の話

バリ島でジェットスキー体験をしようと思うと、どこも大体30分で3000円前後だと思います。海外の醍醐味と言えばディスカウント。大阪よりはるかに値切りやすいので、うまくいくと1500円くらいまで下げられます。これを安いと思うかは自由ですが、僕的には相当安いです。理由はちゃんとあります。

なぜなら、無免でも乗れるから

これがバリ島ジェットスキーのやばいところのうちの1つ。日本では当然水上バイクの免許が必要だし、ジェットスキー体験無免OK!みたいなレジャーもありますが、あれは免許持ってる海の家の人のケツに乗っけてもらえるだけです。
なので、この時点で相当におうんですよね。くせぇッーー!てな感じに。

まあでも、海外でしかもアジアと考えるとそこらへんはルーズなのかな?で片付きます。

ちなみにあんまりないと思いますが、バリ島でも日本人が斡旋してたり、日本で予約したツアーの中に組み込まれていたら、そこは別に安全なので疑わなくていいです。それこそ無免じゃ乗れないと思うし。

いざ出陣

まあ諸々説明受けて、怪我しても責任負いませんよーみたいな誓約書にサインさせられます。これにサインしないと乗ることができません。ちなみに説明も誓約書も全部英語です。

で、ビーチにセットされてあるジェットスキーに向かいます。
またがると、スタッフがiPadみたいなタブレット片手に1人ずつ撮影していきます
その後で、ジェットスキーのケツを押して大海原へ出発!!
時間になるとスタッフがジェットスキーに乗って呼びに来てくれるようです。

ちなみに、さすが海外というか、危険に対する説明は一切なく、あの目印のところまでしか行っちゃダメとかそんな制限もなかったです。

詐欺のスタート

時間になりました。スタッフが迎えに来てくれてビーチに戻ります。
ここで問題が発生します
スタッフがイチャモンをつけてきます。

ジェットスキーに傷が付いている、弁償しろ」と。

しかもその額、3万から20万とか。僕らの時は1人3万とかでした。
は!?ってなりますよね。でも、もう無理です。払うまで逃げられません。
どこかにぶつけたとか、擦ったとかそんなことなくても無条件でふっかけられます。

出発前にタブレットでなんか撮影してましたよね?あれは出発前のボディを撮影してたんです。僕の友達なんて勘違いしてピースしてましたからねw
日本でもレンタカーを借りて出発する前は一緒にボディ確認しますよね。

で、バリ島のスタッフたちはそこまで英語もできないので、細かい話がまるでできません。
とにかく駄々こねてたら警察呼ぶぞとか言われたんで、呼んでくれと言いました。むしろ、もっと早く呼んでほしかったです。
これでやっと解放されると思いきや、15分ほど待って誰が来たと思いますか?

変なおばちゃんが来ました。

そして、こいつは日本語がぺらぺらです。
つまり、グルです。ここまで台本通り。
ここからは下手くそな日本語でおばちゃんに諭されます。
無事に帰りたいなら早く払った方がいいよ」と。
でも、払うわけがありません。
これをずーっと続けてると少し強く脅してきます。それから、少しずつ安くなってくるので仕方なくみんなで日本円にして総額3万円ほど支払いました
そして解放。

後日談

後でネットで調べてみると、バリ島でのジェットスキー詐欺はかなり有名らしく、ジェットスキーに乗るのは御法度とされていました。パタヤのクタビーチね。僕もそこで乗りました。さらに、その詐欺のバックにはマフィアが絡んでいて、地元の警察も抱き込まれていて無力とか、、。恐ろしい。
こういうことはもっと調べてから行くべきでしたね。
しかも、驚くべきことに僕らはこれでもラッキーだったのです。
こんな事件を見かけました。

数年前に、中国人が同じ詐欺にあって30万ほど請求されてケンカに。もちろんそんな現金も持ち合わせていなかったし、いわれの無い賠償金だったので、その足で警察署に駆けつけたらしいです。
警察もその時はどうやら仲介してくれたようで中国人は手持ちのいくらかを支払ってその場は済んだようです。しかし、逆上したジェットスキースタッフがその後、中国人を追って殺害。身ぐるみ全て剥がされた。

やばくないですか?
僕も下手したら死んでたってこと?笑
ジェットスキー乗っただけで?
友人に聞くと、そんなトラブルはなにも起きず普通に乗れたと声も聞きますが、やはり同様の被害にあったと言う友人もいます。

皆さんくれぐれもバリ島のマリンスポーツではご注意を。

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