【マグロ】「ろくでなしBLUES」で森田先生が犯した痛恨のミス!【葛西】

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ジャンプ黄金期に連載されていた超人気漫画「ろくでなしブルース」。

今でも根強い人気のあるこの漫画ですが、
実は今では考えられないミスを作者である森田まさのり先生が明かしています。
(アメトーークのろくでなしBLUES芸人で裏話として語られていました。)

その悲劇は単行本28巻で起こります。

主人公の前田太尊を含む、東京四天王とヤンキーたちに恐れられる存在がいるのですが、
そのラスボス的な存在である池袋正道館高校の葛西という超悪くて超強いキャラがいます。

そいつが葛西臨海水族園なのか池袋のサンシャイン水族館なのかわかりませんが、
なんにせよどこかの水族館でマグロを見るシーンがあるんです。

止まったら死んでしまう自分はまるでマグロみたいだ的なことなんですが、
なんとこのシーンで一匹のマグロの尻尾のスクリーントーンが剥がれているんですね。


©森田まさのり「ろくでなしBLUES」28巻より

普通に言われなかったら全く気づかないです。

これ連載のときに気付いて、普通は単行本では修正するんですが、
森田先生は偉くて、「二度とこんなミスはしない」と戒めのため単行本でも修正しなかったそうです。

さらに、このシーンを自宅に飾っているそうで、アメトーークで紹介されていたんですが、
こっちはスクリーントーン直してるそうですw

そこは直すんかいw

理由は「家でも戒める必要はない」だそうですw

ということでろくブル名シーンでの作画ミスのお話でした!

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